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それぞれの街角で
愛は消せない
作詞:さとうみかこ 作曲:鈴木康博 編曲:鈴木康博,佐藤宣彦
傘も無く歩いた 土砂降りの街角
赤すぎるルージュの女が誘い掛ける MIDNIGHT TOWN
電話に残された 君のメッセージ
たった一言 別れましょうと
突然の心変わりなぜ 理由さえ聞けない
これから僕はどうしたらいい
誰よりも君を愛していた ほかに何が欲しいの
君だけを想ったこの心も 捨ててしまいたい
愛は消せない
二人のこれからを 話そうとする度
君ははぐらかして 視線を逸らしていたね
綺麗になっていく 君が隠しても
違う男の気配がした
離れかけた君の気持ち 引き止めたくても
うまく言えず けんかばかりしてた
降り続く雨に流せるなら 忘れてしまいたいよ
君だけを想ったこの心も 捨ててしまいたい
愛は消せない
ほかの誰かと 比べられてたのさ
やり直すチャンスさえもう くれないつもりかい
それ程僕を 許せないかい
誰よりも君を愛していた ほかに何が欲しいの
君だけを見ていたこの世界を 変えてしまいたい
愛は消せない
降り続く雨に流せるなら 忘れてしまいたいよ
君だけを想ったこの心も 捨ててしまいたい
愛は消せない
君のいない夜なんて
作詞:さとうみかこ,鈴木康博 作曲:鈴木康博 編曲:鈴木康博,鷹羽仁
夏の終わりの金色の黄昏
ガラス越しの街を見おろす横顔が冷たい
離れ離れの気持ちのままじゃ
辛くなるだけだよ
僕だって悪いけど 君だって我ままさ
意地を張るのやめようよ
いつものやさしい笑顔 見せて
君のいない夜なんて とても考えられない
いつか二人で 一緒に歩いたね
交差点を飾るスクリーン 映し出す砂浜
なぜつまらないケンカなんかを
したりするのかな
初めての恋じゃない 分かってるはずなのに
心ためすの よそうよ
大好きなその肌にふれさせて
想い切り抱きしめたい 君の輝きのすべてを
流されてゆく日々に 見失いそうになる
愛の始めの一途な気持ちを
心ためすの よそうよ
大好きなその肌にふれさせて
君のいない夜なんて とても考えられない
意地を張るのやめようよ
いつものやさしい笑顔 見せて
君のいない夜なんて とても考えられない
The Halfway of My Life
作詞,作曲:鈴木康博 編曲:鈴木康博,佐藤宣彦
夕日浴びながら たたずんでいる 年老いたカップル
微笑み浮かべた 穏やかな顔 素敵に見える
思い通りに 生きていますか
思いがけない 道のりにいるのですか
学生街が 華やかな頃 僕なりの夢見て
豊な社会の その上で 時は流れた
登り続けると 思い込んでた
幸せへの道も 今は怪しい
何もかも当てにならない 先行き読めない 不安な時代なのか
気にしても始まらない 明日を生きてく それでいいさ それでいい
いつか巣立ってく 子供たち そう遠い日でもない
思い通りには いかないもの The Halfway of My Life
夜の電車の中 窓に写った
顔がどこかしら 親父に似てきた
大人になるお前たち 僕らはその頃 いくつになっているの
気にしても始まらない 風の吹くままに それでいいさ
何もかも当てにならない 先行き読めない 不安な時代なのか
ため息もつきながら 明日を生きてく それでいいさ それでいい
最後の夜明けから
作詞:さとうみかこ 作曲:鈴木康博 編曲:鈴木康博,佐藤宣彦
夜が明ける頃 青い東の空
残る三日月の影
眠れない夜を飛び越えて 君に会いにゆこう
最後のあの夜明けから 歴史を変えに
別々の道を 選んだ二人なのに
思いがけずに また巡り会い 見つめあう
あれは二年前 寒い季節だった
君がポツリと言った
これ以上はもう待てない 一人で生きて行く
引きとめる言葉さえ 探せなかった
元気でいるって 信じていたのに
君は少し痩せて 輝きを失くしてた
別々の愛を 探すと決めたけど
何も言わなくても あの夜に逆戻り
もう二度と君を離さない 君を待ってたのさ
言えなかった一言を 今見つけたよ
別々の道を 選んだ二人なのに
思いがけずに また巡り会い 見つめあう
もう一度僕と歩いて行かないか
最後の夜明けから 新しい明日へと
出発を決めるために
作詞,作曲,編曲:鈴木康博
声が聞こえてる 胸の奥から
深い眠りから 覚ますように
出発の時を今 二人は迎えてる
何かを 切り捨てて 見ることさ 思い切って
時は 流れゆき 人は変わりゆき
あの日の輝きも 夢のよう
新しい生き方に 飛び乗る勢いが
この手に 今欲しい あの頃を 走るように
鮮やかな夜明け 待ちわびてる この心晴れ渡るように
振り返ることも 迷うこともない 出発を決めるために
守りたい 幸わせは 指からこぼれてく
求める 幸わせなら いつの日か把みとれる
鮮やかな夜明け 待ちわびてる この心晴れ渡るように
振り返ることも 迷うこともない 出発を決めるために
振り返ることも 迷うこともない 出発を決めるために
ふと思うこと〜LAST SONG〜
作詞,作曲,編曲:鈴木康博
若い夢を
いつまでも 捨てないで
ただひとすじに 生きてる
そういう 男が 好きだな
背中見つめ
心で つぶやいてる
あゝ そばにいてあげないと
そういう 女が 好きだな
五時半の電車
作詞:康珍化 作曲:鈴木康博 編曲:鈴木康博,佐藤宣彦,鷹羽仁
今はどこに住んでいるの?
次の仕事には慣れたの?
きみになにも聞けなかった
金曜のホームで
よくボクがわかったね
3年も経てば
変わらないものなんて
なにもない都会なのに
改札を抜けたとき
ボクを呼んだ声
時が止まった気がした
5時半の電車
仕事をやめて結婚したと
いつか噂を聞いたとき
はじめて恋が終わった
そんな気がしたよ
思い出せない夢ばかり
追いかけつづけたあの頃
なぜかきみといた場面が
いつまでもあざやか
左手を差し出すと
おどけて笑った
指輪の跡がつく間も
なかったわって
不意に電車のドアが開いて
人の波がきみを飲み込む
かばうみたいに伸ばした
腕がほどけたよ
今はどこに住んでいるの?
次の仕事には慣れたの?
だけど何も聞けなった
金曜のホームで
思い出せない夢ばかり
追いかけつづけたあの頃
なぜかきみといた場面が
いつまでもあざやか
ずっとまわり道ばかりを
歩きつづけてきたふたりの
壊れやすい物語が
続いてく気がする
もう一つの顔
作詞,作曲:鈴木康博 編曲:鈴木康博,佐藤宣彦,鷹羽仁
あなたが 心を痛めていること
隠して見せても 遠くを見る目に読とれる
手に入れたくても 手に入れられない
歯がゆいから 気ままに振る舞う
判っていたのに 出口のない迷路の中
飛び込んだ この恋
求めて抱き合う ひととき切なく
こうしていつまでも 二人でいられたらいいのに
別れの時刻は すぐにきてしまう
他に帰るところがあるから
それはもう一つの別の顔に 戻ることさ
この恋を 隠して
密かな望みを 叶えるだけなら
一度きりでよかったはずだね
もう一つの顔 捨ててしまいたいくらいに
欲しいのさ あなたを
手に入れたくても 手に入れられない
歯がゆいから 気ままに振る舞う
判っていたのに 出口のない迷路の中
飛び込んだ この恋
そして空が泣きだした
作詞:康珍化 作曲:鈴木康博 編曲:鈴木康博,佐藤宣彦,鷹羽仁
そして空が泣きだしたよ
夜の窓をたたいて
まるできみと出逢ったこと
それさえも責めるように
忘れるわって泣き声で
切れたきみの電話を
忘れようと思うたびに
ぼくの耳から離れない
きみに逢いたい きみに触れたい きみを奪いたい
きみに逢いたい きみに抱きたい きみを愛したい
抱きしめるときみはいつも
方に息を逃がした
閉じこめても胸の奥に
燃える火が苦しくて
近くにいても離れても
せつない気持ちは同じさ
きみがいないぼくはただの
抜け殻だって気づいたよ
きみに逢いたい きみに触れたい きみを守りたい
きみに逢いたい きみを抱きたい きみを愛したい
あの時 ぼくは自分より
大事なものを見つけた
あんなふうに他の誰か
愛せるなんて思えない
きみに逢いたい きみに触れたい きみを奪いたい
きみに逢いたい きみを抱きたい きみを愛したい
きみに逢いたい きみに触れたい きみを奪いたい
きみに逢いたい きみを抱きたい きみを愛したい
愛を見せて
作詞,作曲:鈴木康博 編曲:鈴木康博,佐藤宣彦
後ろ姿で すぐにわかった
人混みの中 君だと
あなた変わったわ あの頃と 君の目がそう語ってた
だから感じた もう一度 やり直せるはずだと
君に会う前から 予感してた 今日の夜のことを
この胸にその顔 さあ埋めて すべてを任せて
甘い時へ 誘ってあげる
別れた訳は わかっていたさ
男らしくもなかった
あれからも君を ひとときも 忘れたことなんてなかった
いつかは君を 抱きしめる そんな日を信じてた
僕は強くなった どんな時も 君を支えられる
この胸にその顔 さあ埋めて すべてを任せて
甘い時へ 誘ってあげる
I will do anything that you wanna do 甘い時へ
I will do anything that you wanna do 誘ってあげる
I will do anything that you wanna do 甘い時へ
I will do anything that you wanna do 誘ってあげる
I will do anything that you wanna do
子供だったよね 二人とも 傷つくだけ傷ついてた
あんな想いは もう二度と 君にだってさせない
僕は強くなった どんな時も 君を支えられる
この胸にその顔 さあ埋めて すべてを任せて
好きなだけ心を 熱くさせて 僕の腕の中で
離れてた時間を 塗りつぶせる 答えが欲しいから
愛を見せて 君の愛を
愛を見せて 君の愛を 君の愛を
世界中に君はひとり
作詞,作曲,編曲:鈴木康博
君の好きなことは何
君の嫌いなことは何
友達とは 違うところが あるだろ
隠したら 恥ずかしくなる
心から 吐き出していいのさ
世界中に君はひとり
同じ顔は 他にいない
強さも弱さも それが君らしさ
いつも 忘れないでいて
補いあって 人は
それぞれの道 生きてる
隣りの夢 覗いてみたり しながら
君にしか できないことを
探すのさ 必ずあるから
誰かの真似でもいいのさ
みんな そこから始める
いつか君の道を 決めてゆけばいい
世界でひとつの道を
世界中に君はひとり
同じ顔は 他にいない
強さも弱さも それが君らしさ
いつも 忘れないでいて
世界に君はひとり
星の降る森
作詞,作曲,編曲:鈴木康博
この小径 氷のほとり
にぎやかな声も 今はどこに
木漏れ日は 高く長く
落ち葉踏みしめる 足音は冬
ゆく年の最後に 訪れるこの場所に
思い出と戯れて 黄昏が過ぎゆく
A time for Xmas,Merry Xmas 星降る森
雪明り写る窓に 君とキャンドル 浮かんで
ゆく年の最後に 訪れるこの場所に
初めてのあの時の 約束を続けて
A time for Xmas,Merry Xmas 星降る森
雪明り写る窓に 君とキャンドル 浮かんで