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SONGS FOR SING (カラオケ集)
●Disc 1
Hold The Line
作曲 鈴木康博
作詞 MIEKO・鈴木康博
二人とも好きなの 電話の向こう 君が泣き出した
うそだろ 頭の中真っ白
ほんのしゃれのつもりで ゆうべは誰といたのと 切り出した話が
意外な展開で
君はただ"ごめんね"くりかえすばかり
土曜日に 行く店も決めてたのに
どうしてこんな時 悪いことが重なる
忙しいときに限って
まだ 信じられない こんなことがまさか
ふたりの間に おこるなんて
子供みたい素直で ウソをつけない君のことだから
きっと 苦しんでいたんだね
愛してる女の ワガママくらい余裕で うけとめてやれるのが
男と 思ってんだ
そんな僕が 頼りなく見えてたかい
わからない 男らしさって何だろう?
今 本当に好きなのは たぶん彼のほうだね
それともまだ 僕のことを
もう泣かなくていい 誰のせいでもない
僕がこんな チッポケだから
ふたりだけは大丈夫 勝手に信じていた
それほど君しか 見えなかった
彼といれば君は 幸せになれるの?
それならいい それならいいよ
僕はここにいる ずっとここにいる
どんな君でも まだ好きだから
自分を信じて そして夢を叶えて
この電話もう 切った方がいいね
この電話もう 切った方がいいね
Gimme
作曲・作詞 鈴木康博
僕がいないこと想像して 会えなくなること想像して
雨の日と黄昏 とても寂しい意外は 君は自由だよ
永遠の恋がしたいと君 瞬間の愛が欲しいね僕
まるでお気に入りの アンティークジグソーパズルに 弄ばれるのと似てるよ
ささやくなら パラダイス 銀色の入り口を
ゆきつ戻りつ パラドクス 二人は 眠れない
堅い口づけコナゴナにして 君のほうからコナゴナにして
謎を解くように 深くずっと奥深く 何度も Gimme your love,ooh yeah
ささやくなら パラダイス 探しても 指先は
ゆきつ戻りつ パラドクス なさそうで ありそうで
So gimme all of you,ooh Gimme your love,yeah
I'll give you all of me,ooh Give you my love,yeah
聞きたいのさ 吐息 静寂から 溶けだす
飛べるのなら 宇宙 歩くなら 海の底
ささやくなら パラダイス 銀色の入り口を
ゆきつ戻りつ パラドクス 二人は 眠れない
オマエとあの娘
作曲 鈴木康博
作詞 MIEKO・鈴木康博
じゃあねと先に降りたオマエを 見送るあの娘 オレの助手席
二人の視線からんだ瞬間に 疑惑は始まった
あの娘が好きな あの店に 現れたのは偶然じゃなかったのか
オマエ あの娘と もしかしてふたり
思い過ごしだ そんなことまさか
オマエが あの娘と あれしてこれして
大切な"僕のAngel"ソリャナインジャナイノ
オマエがふいに前の彼女と 別れた理由を はぐらかしたね
この頃あの娘 オレの前では ケイタイを切るんだ
クギをさせば 目が泳いで その態度マチガイなくクロさ 確信犯だろ
オマエ あの娘と もしかしてふたり
思い過ごしだ そんなことまさか
オマエと あの娘と どこまでどうなんだ
どうしてオレの方が 冷や汗かいてるんだ
ホレタハレタに ルールはないが オレの中のオトコの部分が
オマエ メイヨキソンで 訴えてる
オマエ ひとこと 言うことあるんじゃないか
どう考えても 許せないよ
星の数ほど 女はいるのに
どうしてよりによって あの娘なんだよ
オマエが あの娘と 恋に落ちてゆく
友情とか信頼踏みにじって
恋って なんだか 悪魔だよまるで
あの娘のことは許しても オマエだけ有罪さ
地下鉄のStairway
作曲・作詞 鈴木康博
胸が痛い懐かしさってあるよね
僕の中の君はあの頃のまま
地下鉄の古い階段は 時々ふと時間狂わせる
登り切った出口で君が
いつもの待ち合わせで立ってる気がするよ
若さってメチャクチャだね 勢いだけだったかもね
君のほかに好きな人が二人 まるで毎日が特急列車みたいだった
雨の夜明け 朝帰りの僕のこと
ずっと待っていてくれたのに
ゴメンて言ったのは 君のほう…(もう遠い遠い夏の日)
東京タワーが近かった 僕にはとても刺激的だった
まだ何も決まっていなかった
だけど何も決められなかったモラトリアム
こんな僕も落ち着いたよ 今もこの街を歩いていると
何かこみ上げるように胸が騒ぐ 背中向けた君が遠ざかるよ
抱きしめても 僕を許せなくて
そしてすべて卒業するように恋は終わった
胸が痛い懐かしさってあるよね
僕の中の君はあの頃のまま
胸が痛い懐かしさってあるよね
古い地下鉄の階段登ると 雨はもう上がっていた
時計台の下で
作曲・作詞 鈴木康博
夏の終わり便り届き 決まり文句の端に小さく
二人で会わないか連絡してくれよ 短く結んでた
心許せるのさ君には 長い付き合いになる
風が爽やかに吹くように 時を超え蘇る
あの頃は皆んな 同じスタートラインに並んで夢見てた
走り出せない もどかしさぶつけ合う夜もあったね君と
色とりどりの秋の花は 今が盛りと咲き誇るだろう
本当は僕が花を咲かせるまで 待っていて欲しいけど
青春を分け合った友は 一生の友と言う
君にだけ会うなら 見栄など張ることもないからね
やぶれた夢をもう一度つかまえたい 僕を笑ってくれ
都会の空に 誰だって譲れない想いを抱きしめている
時計台の下の芝生で 時間つぶしてたよね
君と歌った歌が 今はたまらなく懐かしい
あの頃は皆んな 同じスタートラインに並んで夢見てた
走り出せない もどかしさぶつけ合う夜もあったね君と
やぶれた夢をもう一度つかまえたい 僕を笑ってくれ
都会の空に 誰だって譲れない想いを抱きしめている
最後の約束
作曲 鈴木康博
作詞 MIEKO・鈴木康博
辛そうな顔をしないで ふられるのは慣れてるよ
最後まで僕に 正直に 話してくれて ありがとう
いつも 隣には君がいた
Many Days 涙が出るほど 笑い合った
ふたりはもう思い出だね
大丈夫だよ 僕なら
ふりむかないで 行けばいいよ
君が選んだ 答なら
きっと まちがっていないさ
だから 胸をはって歩き出して
君といてわかったことは 自分を変えられない事
大切な人を守れない 大きくなくてごめんね
君の 好きな場所へでかけて
Any Times 君の笑顔 見ていたかった
それだけが 愛じゃないね
早く忘れて 僕のこと
走って行け 彼のもとへ
君が心に決めたなら
僕は 笑って見送る
最後に 僕に かっこつけさせて
もしも 何かにつまづいて
もしも 僕を思い出したら
いつでも 二人会えるから
だから今は このまま
大丈夫だよ 僕なら
ふりむかないで 行けばいいよ
君が選んだ 答なら
きっと 幸せになると
僕に 最後の約束をしてよ
Lady Lady
作曲 鈴木康博
作詞 高田譲・鈴木康博・MIEKO
ひとよんで君は"天動説の女" キミ中心に 男達はまわる
今の君にとって 僕も星のひとつ 何万光年 一番遠いかもね
きっと君は 大声出して笑いたい時にも
サクセスストーリー 語り出すような
見栄っぱり男に うんざりしててさ
わざと ドライにキメてるだけ
Lady Lady ホントの君が見たい
欲しいものは ここにあるよ
天から授かった そのまま
ただの男で 僕は勝負したいよ
名づけるに君は"ギリシャ神話の女" 言い寄る男を 石に変えてしまう
僕も固まって うまく話せないよ 本当の僕が 魔法にかけられてる
信じていよう 君の中で 眠っているままの
母性本能 目覚め始めて
愛の呪文で この魔法をとかして
そして君は 僕を選ぶんだ
Lady Lady ホントの君が見たい
もうすぐ君は 気付くはずさ
今まで誰にも 見せてない
素顔の君 僕が抱きしめるんだ
きっと君は 寒い心 あたためたい時にも
毛皮のコート 差し出すような
勘違い男に あきあきしててさ
それが ワガママに見えるだけさ
Lady Lady ホントの君が見たい
もうすぐ君は 気付くはずさ
見栄っぱりも 勘違いも 関係ない
僕がいつも そばにいることを
Lady Lady 本当の恋をしよう
欲しいものは きっと同じ
今まで誰にも 見せてない
無邪気な笑顔に 僕がキスをする
孤独
作曲・作詞 鈴木康博
思い込んだら止まらない アクセルはフルスロットル
落とし穴も気付かない ヒーロー気取りだった
注目されたら結果ださなきゃ 足が二本じゃ足りないくらい突っ走ったけど
でも結局ナンダカンダ クビさ
ボロボロになってはじめて 自分が見えてきた
幸せだと思う こんな経験できて
悔しいけど またいちから出直し 誰もスーパーマンじゃないんだ
高いレベルに登らなきゃ 見えない景色がある
こんなことでヘバッタんじゃ 僕のオトコがすたる
心の中で叫んでやる 今の君じゃとても無理だと言われても
最後に笑うのは僕さ
右手に名誉 左手に何が欲しい
あまり欲張ってたんじゃ 誰もついて来ちゃくれない
冷めた視線浴びてもいつか 言わせるんだ あいつスーパーマンじゃないのか
絶対に言わない 自分から辞めるなんて
魅力ないオトコだったなんて 認めたくないだろ
人生に結果はないんだ 何だってやれる 信じなきゃ夢叶わない
ボロボロになってはじめて 自分が見えるのさ
ホントの僕らしさ 確めるんだいま
人生に結果はないんだ 何だってやれる 信じなきゃ夢叶わない
言わせてやるんだいつか
あいつスーパーマンじゃないのか
あいつスーパーマンじゃないのか
Words For You
作曲・作詞 鈴木康博
大切な時を迎えるといつも どこかへ逃げ出してしまいたくなる
君と僕は 今が一番 大切な時だと思っている
嫌いなヤツもいる 悪口も言う いい人だなんて思われなくても
君の前が 今が一番 自分らしくなれるのさ
心の中では 決まっているんだ何もかも
君に言い出せなかった 言葉を選んで言いたかった
気が短いのは気をつけてとか 自分ばかり責めることないようにとか
言われるだろうな 君のことだから こんな僕をわかってるから
探しているんだ これからにふさわしい言葉を
だけど言い出せなかった 言葉を選んで言いたかった
時代が急ぐ 時代が乾いてゆく
夢を見ようよ 愛を信じようよ
心の中ではもう 決まっているんだ何もかも
うまく言い表せない 思いはあふれているのに
探していたんだ 君にだけふさわしい言葉を
だけどこれしか言えない 今心に浮かんだことだけ
ありがとうそしてヨロシク
What Can We Do For Now?
作曲 ・作詞 鈴木康博
夜汽車に乗ってあてもなく 旅立てたのは
どうにかなるさって本気で 夢見ていられたらさ
前人未踏の道を歩いて あれから僕等が残してきたもの
それが今さ 今の時代なのさ あゝ 誰も明るい見通し語らない
うまくいくはずだったじゃない 幸せ感じたいもっと
What can we do for now? こんなはずじゃなかった
大人達の言葉に 耳を傾けない
僕だってそうだった 何も判っちゃいない
新しい波はいつもクレイジー 若い心は掻き立てられる
価値観が乱れ変わるとき あゝ 大人だって自分を見失う
政治家に頼れるだろうか 学者の予測を信じるか
僕等は今自分を生きているんだ
うまくいくはずだったじゃない 幸せ感じたいもっと
What can we do for now? こんなはずじゃなかった
「昨日と同じ事はすまい」 ふがいない一日にそう思う
懐かしげな夕暮れ空に あゝ 取り戻せない時の流れ 愁いでる
うまくいくはずだったじゃない 幸せ感じようもっと
What can we do for now? 今何ができるだろう?
果てしない歴史の中の ほんの僅かなひとときさ
僕等は今自分を生きているんだ
Believe In Our Smile
作曲・作詞 鈴木康博
笑顔がいいね Any time,Anywhere
あふれてくるんだパワー 君の笑顔で
信じていいよ 僕のことばを 何だってしてみせるさ
I’ll do it for your love
Shape up ストレスなんて ムダな体脂肪と同じようなものさ
さぁ 燃やしてしまうんだ 心まで傷つけないうちに
明日をひらく扉 叩き続けてほしいから
笑顔がいいね Any time,Anywhere
笑う角には福がくる Believe in our smile again
ねェ 落ち込まないで 重い荷物なら二人で分け合おうよ
あゝ 些細なことから 僕等は迷路に迷い込む
絶望、孤独、時間 そして希望 そんな繰り返しだよ
そういつでも 君のためなら 何だってしてみせるさ
I’ll do it for your love
笑顔がいいね Any time,Anywhere
幸せそうな君見れば 嬉しくなる
心を繋ぐ 愛ってゆうモノを
伝え合うのは難しいけど Believe in our smile again
笑顔がいいね Any time,Anywhere
あふれてくるんだパワー 君の笑顔で
苦しみだって 悲しみだって みんな生きてくコヤシさ
幸せになろう
笑顔がいいね Any time,Anywhere
何だってしてみせるさ I’ll do it for
your love
自由といっても
作曲・作詞 鈴木康博
ツライ夜だって 時は明日を運んでくれる
目覚めた朝の 鏡の前の自分を もっと信じてやれよ
不器用だからとか もう限界だからとか言わないで
地図もなく 道しるべもなかった 果てない道をココまできたんだ
継続は力なりって 誰か言ってた
夢のかけらつないでゆくのさ
自由といっても それほど僕ら自由じゃない
ムヤミに自分を 押し通したとしても きっと誰かを傷つけるんだ
争いは何も生まない すさんだ心しか生まれない
朝焼けにビルの並み輝き ゴールのないレースが始まる
敵も味方も複雑に 入り交じってるんだ
戦うべき相手は自分さ
明日へ向かう坂道の途中で 思い出なんかが慰めにくる
何をしてきたかより 何をしてゆくかだろう
夢のかけらつないでゆくのさ
数知れない人 この空の下 ゴールのないレースは続く
こころが揺らぐときは 口ずさむのさ
誰かがぼくを 愛してるって
地図もなく 道しるべもなかった 果てない道をココまできたんだ
継続は力なりって 誰か言ってた
夢のかけらつないでゆくのさ
夢のかけらつないでゆくのさ
少しだけパラノイア
作曲・作詞 鈴木康博
君にエイプリル 僕に五月のジレンマ
夜ごとおぼれてみたい マジカルミステリーツアー
空を飛び回る君と 泳いでる僕と
恋する八月 誰もが ミスターサマータイム
色褪せる太陽シニカル せつなさはセプテンバー
口づけじゃ物足りない 夏は通り過ぎてく
束になって輪になって 冬の散歩道
必ずいるものさ つきのないヤツ
その気になったまま ボタンはずしたまま
アイツここへ思いで探しに? ミスターオンリーロンリー
冷たい雨降る月曜日 少しだけパラノイア
今日だけブルーになるとして 明日に期待しようよ
罪や穢れ払い清めて 出直せるのさこの国は
夢を捨てないでいつの日か キミを抱きしめたい
もう二度とわかりあえない か もう一度わかり合いたい
空を飛び回るキミ 泳いでる僕
色褪せる太陽シニカル せつなさはセプテンバー
口づけだけじゃ物足りない 夏は通り過ぎ
罪や穢れ払い清めて 出直せるのさこの国は
夢を捨てないでいつの日か 愛を抱きしめたい
冷たい雨降る月曜日 少しだけパラノイア
今日だけブルーになるとして 明日に向かっていこうよ
●Disc 2
父・流れ星
作曲・作詞 鈴木康博
お前の世話にはならない 見守るベットで虚勢張る
父に返す 言葉もなく
戦後を支えて育てた 僕らとの間に 拒絶の時もあった
その誇りと生き方は 僕に伝わっているよ
いつかそう伝えておきたかった
世代の違いを理由に 拒絶した 若い頃とは
今はもう 違うから
父として子として 語るべきことは 山ほどあったはず
最後の思いは 聞けなかった
同じ時代を生きたのに いま初めて
あなたの人生に触れている気がする
この心の中に生き続けるのさ
それは 数え切れないほどのメッセージとして
ひとつの命とともに ひとつの世代が変わる
生涯が閉じられた
幸せかい
作曲・作詞 鈴木康博
キミの家のそば この公園
あの日ここから彼のもとへ 走り去った
ホントに君は幸せ? 確かめたくなるのさ
僕は新しく恋してるけど
君のこと忘れられなくて ここへ来てしまう
知りたいよ 僕は どんなふうに君の中にいるの
二人の姿 何度も見た
君の求めていたものが 彼を見てわかった
たとえありふれていても 変わらないと信じられる
そう 彼は君より ずっと年上
近寄ることできないほど 別の世界で
確かな君の道を 歩き始めているんだね
僕はもうここには戻らない 自信ないけど
君の人生 ドラマの主役は 僕じゃないね
君を想うとき
作詞 MIEKO・鈴木康博 作曲 鈴木康博
あまりにも 青い空だから
せつなくなる日は ここへ来る
変わらないものは この海と
思い出の中の君
戻りたくて 忘れたくて
想いは寄せて返す
なつかしい 潮風の香りに 包まれて
今どこで何をしてる? 君のこと 何もわからない
あの時 誰より 近くにいた君
会えなくなってしまうなんて さみしいね
さよならを はさんで
今だから わかることがある
今なら 素直に 伝えられる
何より 大切だったもの
なくして気づいたもの
君は誰と… 泣いたりしてない?
ちゃんと 生きているよね
僕には もう何もできない もう何も…
誰より会いたくても きっとそれは あの頃の君
新しい風に吹かれ 変わってゆく すべてが
寄せては返す波が 運んでく 光る砂の粒
きっと同じ場所に戻ることはない 永遠の営み
今でも会いたいけど きっとそれは あの頃の君
時間は 僕の背中 押して行く
それでも こんな空が 高く青い日には
君のこと 想うだろう