SONGS FOR SING (カラオケ集)


●Disc 1

Hold The Line

作曲  鈴木康博

作詞  MIEKO・鈴木康博

二人とも好きなの 電話の向こう 君が泣き出した
うそだろ 頭の中真っ白
ほんのしゃれのつもりで ゆうべは誰といたのと 切り出した話が
意外な展開で
君はただ"ごめんね"くりかえすばかり
土曜日に 行く店も決めてたのに

どうしてこんな時 悪いことが重なる
忙しいときに限って
まだ 信じられない こんなことがまさか
ふたりの間に おこるなんて

子供みたい素直で ウソをつけない君のことだから
きっと 苦しんでいたんだね
愛してる女の ワガママくらい余裕で うけとめてやれるのが
男と 思ってんだ
そんな僕が 頼りなく見えてたかい
わからない 男らしさって何だろう?

今 本当に好きなのは たぶん彼のほうだね
それともまだ 僕のことを
もう泣かなくていい 誰のせいでもない
僕がこんな チッポケだから

ふたりだけは大丈夫 勝手に信じていた
それほど君しか 見えなかった
彼といれば君は 幸せになれるの?
それならいい それならいいよ

僕はここにいる ずっとここにいる
どんな君でも まだ好きだから
自分を信じて そして夢を叶えて
この電話もう 切った方がいいね

この電話もう 切った方がいいね


Gimme

作曲・作詞  鈴木康博


僕がいないこと想像して 会えなくなること想像して

雨の日と黄昏 とても寂しい意外は 君は自由だよ

永遠の恋がしたいと君 瞬間の愛が欲しいね僕
まるでお気に入りの アンティークジグソーパズルに 弄ばれるのと似てるよ

ささやくなら パラダイス 銀色の入り口を
ゆきつ戻りつ パラドクス 二人は 眠れない

堅い口づけコナゴナにして 君のほうからコナゴナにして
謎を解くように 深くずっと奥深く 何度も Gimme your love,ooh yeah

ささやくなら パラダイス 探しても 指先は
ゆきつ戻りつ パラドクス なさそうで ありそうで

So gimme all of you,ooh  Gimme your love,yeah
I'll give you all of me,ooh  Give you my love,yeah

聞きたいのさ 吐息 静寂から 溶けだす
飛べるのなら 宇宙 歩くなら 海の底

ささやくなら パラダイス 銀色の入り口を
ゆきつ戻りつ パラドクス 二人は 眠れない


オマエとあの娘

作曲  鈴木康博

作詞  MIEKO・鈴木康博

じゃあねと先に降りたオマエを 見送るあの娘 オレの助手席

二人の視線からんだ瞬間に 疑惑は始まった

あの娘が好きな あの店に 現れたのは偶然じゃなかったのか

オマエ あの娘と もしかしてふたり
思い過ごしだ そんなことまさか
オマエが あの娘と あれしてこれして
大切な"僕のAngel"ソリャナインジャナイノ

オマエがふいに前の彼女と 別れた理由を はぐらかしたね
この頃あの娘 オレの前では ケイタイを切るんだ

クギをさせば 目が泳いで その態度マチガイなくクロさ 確信犯だろ

オマエ あの娘と もしかしてふたり
思い過ごしだ そんなことまさか
オマエと あの娘と どこまでどうなんだ
どうしてオレの方が 冷や汗かいてるんだ

ホレタハレタに ルールはないが オレの中のオトコの部分が
オマエ メイヨキソンで 訴えてる

オマエ ひとこと 言うことあるんじゃないか
どう考えても 許せないよ
星の数ほど 女はいるのに
どうしてよりによって あの娘なんだよ

オマエが あの娘と 恋に落ちてゆく
友情とか信頼踏みにじって
恋って なんだか 悪魔だよまるで
あの娘のことは許しても オマエだけ有罪さ


地下鉄のStairway

作曲・作詞  鈴木康博

胸が痛い懐かしさってあるよね

僕の中の君はあの頃のまま

地下鉄の古い階段は 時々ふと時間狂わせる
登り切った出口で君が
いつもの待ち合わせで立ってる気がするよ

若さってメチャクチャだね 勢いだけだったかもね
君のほかに好きな人が二人 まるで毎日が特急列車みたいだった

雨の夜明け 朝帰りの僕のこと
ずっと待っていてくれたのに
ゴメンて言ったのは 君のほう…(もう遠い遠い夏の日)

東京タワーが近かった 僕にはとても刺激的だった
まだ何も決まっていなかった
だけど何も決められなかったモラトリアム

こんな僕も落ち着いたよ 今もこの街を歩いていると
何かこみ上げるように胸が騒ぐ 背中向けた君が遠ざかるよ

抱きしめても 僕を許せなくて
そしてすべて卒業するように恋は終わった

胸が痛い懐かしさってあるよね
僕の中の君はあの頃のまま

胸が痛い懐かしさってあるよね
古い地下鉄の階段登ると 雨はもう上がっていた


時計台の下で

作曲・作詞  鈴木康博


夏の終わり便り届き 決まり文句の端に小さく
二人で会わないか連絡してくれよ 短く結んでた

心許せるのさ君には 長い付き合いになる
風が爽やかに吹くように 時を超え蘇る

あの頃は皆んな 同じスタートラインに並んで夢見てた
走り出せない もどかしさぶつけ合う夜もあったね君と

色とりどりの秋の花は 今が盛りと咲き誇るだろう
本当は僕が花を咲かせるまで 待っていて欲しいけど

青春を分け合った友は 一生の友と言う
君にだけ会うなら 見栄など張ることもないからね

やぶれた夢をもう一度つかまえたい 僕を笑ってくれ
都会の空に 誰だって譲れない想いを抱きしめている

時計台の下の芝生で 時間つぶしてたよね
君と歌った歌が 今はたまらなく懐かしい

あの頃は皆んな 同じスタートラインに並んで夢見てた
走り出せない もどかしさぶつけ合う夜もあったね君と

やぶれた夢をもう一度つかまえたい 僕を笑ってくれ
都会の空に 誰だって譲れない想いを抱きしめている


最後の約束

作曲  鈴木康博

作詞  MIEKO・鈴木康博

辛そうな顔をしないで ふられるのは慣れてるよ

最後まで僕に 正直に 話してくれて ありがとう

いつも 隣には君がいた
Many Days 涙が出るほど 笑い合った
ふたりはもう思い出だね

大丈夫だよ 僕なら
ふりむかないで 行けばいいよ
君が選んだ 答なら
きっと まちがっていないさ
だから 胸をはって歩き出して

君といてわかったことは 自分を変えられない事
大切な人を守れない 大きくなくてごめんね

君の 好きな場所へでかけて
Any Times 君の笑顔 見ていたかった
それだけが 愛じゃないね

早く忘れて 僕のこと
走って行け 彼のもとへ
君が心に決めたなら
僕は 笑って見送る
最後に 僕に かっこつけさせて

もしも 何かにつまづいて
もしも 僕を思い出したら
いつでも 二人会えるから
だから今は このまま
大丈夫だよ 僕なら
ふりむかないで 行けばいいよ
君が選んだ 答なら
きっと 幸せになると
僕に 最後の約束をしてよ


Lady Lady

作曲  鈴木康博
作詞  高田譲・鈴木康博・MIEKO

ひとよんで君は"天動説の女" キミ中心に 男達はまわる
今の君にとって 僕も星のひとつ 何万光年 一番遠いかもね

きっと君は 大声出して笑いたい時にも
サクセスストーリー 語り出すような
見栄っぱり男に うんざりしててさ
わざと ドライにキメてるだけ

Lady Lady ホントの君が見たい
欲しいものは ここにあるよ
天から授かった そのまま
ただの男で 僕は勝負したいよ

名づけるに君は"ギリシャ神話の女" 言い寄る男を 石に変えてしまう
僕も固まって うまく話せないよ 本当の僕が 魔法にかけられてる

信じていよう 君の中で 眠っているままの
母性本能 目覚め始めて 
愛の呪文で この魔法をとかして
そして君は 僕を選ぶんだ

Lady Lady ホントの君が見たい
もうすぐ君は 気付くはずさ
今まで誰にも 見せてない
素顔の君 僕が抱きしめるんだ

きっと君は 寒い心 あたためたい時にも
毛皮のコート 差し出すような
勘違い男に あきあきしててさ
それが ワガママに見えるだけさ

Lady Lady ホントの君が見たい
もうすぐ君は 気付くはずさ
見栄っぱりも 勘違いも 関係ない
僕がいつも そばにいることを

Lady Lady 本当の恋をしよう
欲しいものは きっと同じ
今まで誰にも 見せてない
無邪気な笑顔に 僕がキスをする


孤独

作曲・作詞  鈴木康博

思い込んだら止まらない アクセルはフルスロットル
落とし穴も気付かない ヒーロー気取りだった

注目されたら結果ださなきゃ 足が二本じゃ足りないくらい突っ走ったけど
でも結局ナンダカンダ クビさ

ボロボロになってはじめて 自分が見えてきた
幸せだと思う こんな経験できて
悔しいけど またいちから出直し 誰もスーパーマンじゃないんだ

高いレベルに登らなきゃ 見えない景色がある
こんなことでヘバッタんじゃ 僕のオトコがすたる

心の中で叫んでやる 今の君じゃとても無理だと言われても
最後に笑うのは僕さ

右手に名誉 左手に何が欲しい
あまり欲張ってたんじゃ 誰もついて来ちゃくれない
冷めた視線浴びてもいつか 言わせるんだ あいつスーパーマンじゃないのか

絶対に言わない 自分から辞めるなんて
魅力ないオトコだったなんて 認めたくないだろ
人生に結果はないんだ 何だってやれる 信じなきゃ夢叶わない

ボロボロになってはじめて 自分が見えるのさ
ホントの僕らしさ 確めるんだいま
人生に結果はないんだ 何だってやれる 信じなきゃ夢叶わない
言わせてやるんだいつか
あいつスーパーマンじゃないのか
あいつスーパーマンじゃないのか


Words For You

作曲・作詞  鈴木康博

大切な時を迎えるといつも どこかへ逃げ出してしまいたくなる
君と僕は 今が一番 大切な時だと思っている

嫌いなヤツもいる 悪口も言う いい人だなんて思われなくても
君の前が 今が一番 自分らしくなれるのさ

心の中では 決まっているんだ何もかも
君に言い出せなかった 言葉を選んで言いたかった

気が短いのは気をつけてとか 自分ばかり責めることないようにとか
言われるだろうな 君のことだから こんな僕をわかってるから

探しているんだ これからにふさわしい言葉を
だけど言い出せなかった 言葉を選んで言いたかった

時代が急ぐ 時代が乾いてゆく
夢を見ようよ 愛を信じようよ

心の中ではもう 決まっているんだ何もかも
うまく言い表せない 思いはあふれているのに

探していたんだ 君にだけふさわしい言葉を
だけどこれしか言えない 今心に浮かんだことだけ
ありがとうそしてヨロシク


 

What Can We Do For Now?

作曲
・作詞  鈴木康博

夜汽車に乗ってあてもなく 旅立てたのは
どうにかなるさって本気で 夢見ていられたらさ

前人未踏の道を歩いて あれから僕等が残してきたもの
それが今さ 今の時代なのさ あゝ 誰も明るい見通し語らない

うまくいくはずだったじゃない 幸せ感じたいもっと
What can we do for now? こんなはずじゃなかった

大人達の言葉に 耳を傾けない
僕だってそうだった 何も判っちゃいない

新しい波はいつもクレイジー 若い心は掻き立てられる
価値観が乱れ変わるとき あゝ 大人だって自分を見失う

政治家に頼れるだろうか 学者の予測を信じるか
僕等は今自分を生きているんだ

うまくいくはずだったじゃない 幸せ感じたいもっと
What can we do for now? こんなはずじゃなかった

「昨日と同じ事はすまい」 ふがいない一日にそう思う
懐かしげな夕暮れ空に あゝ 取り戻せない時の流れ 愁いでる

うまくいくはずだったじゃない 幸せ感じようもっと
What can we do for now? 今何ができるだろう?

果てしない歴史の中の ほんの僅かなひとときさ
僕等は今自分を生きているんだ


Believe In Our Smile

作曲
・作詞  鈴木康博

笑顔がいいね Any time,Anywhere

あふれてくるんだパワー 君の笑顔で
信じていいよ 僕のことばを 何だってしてみせるさ
I’ll do it for your love

Shape up ストレスなんて ムダな体脂肪と同じようなものさ
さぁ 燃やしてしまうんだ 心まで傷つけないうちに
明日をひらく扉 叩き続けてほしいから

笑顔がいいね Any time,Anywhere
笑う角には福がくる Believe in our smile again

ねェ 落ち込まないで 重い荷物なら二人で分け合おうよ
あゝ 些細なことから 僕等は迷路に迷い込む
絶望、孤独、時間 そして希望 そんな繰り返しだよ

そういつでも 君のためなら 何だってしてみせるさ
I’ll do it for your love
笑顔がいいね Any time,Anywhere
幸せそうな君見れば 嬉しくなる

心を繋ぐ 愛ってゆうモノを
伝え合うのは難しいけど Believe in our smile again

笑顔がいいね Any time,Anywhere

あふれてくるんだパワー 君の笑顔で
苦しみだって 悲しみだって みんな生きてくコヤシさ
幸せになろう

笑顔がいいね Any time,Anywhere
何だってしてみせるさ I’ll do it for your love


自由といっても

作曲・作詞  鈴木康博

ツライ夜だって 時は明日を運んでくれる

目覚めた朝の 鏡の前の自分を もっと信じてやれよ
不器用だからとか もう限界だからとか言わないで

地図もなく 道しるべもなかった 果てない道をココまできたんだ
継続は力なりって 誰か言ってた
夢のかけらつないでゆくのさ

自由といっても それほど僕ら自由じゃない
ムヤミに自分を 押し通したとしても きっと誰かを傷つけるんだ
争いは何も生まない すさんだ心しか生まれない

朝焼けにビルの並み輝き ゴールのないレースが始まる
敵も味方も複雑に 入り交じってるんだ
戦うべき相手は自分さ

明日へ向かう坂道の途中で 思い出なんかが慰めにくる
何をしてきたかより 何をしてゆくかだろう
夢のかけらつないでゆくのさ

数知れない人 この空の下 ゴールのないレースは続く
こころが揺らぐときは 口ずさむのさ
誰かがぼくを 愛してるって

地図もなく 道しるべもなかった 果てない道をココまできたんだ
継続は力なりって 誰か言ってた
夢のかけらつないでゆくのさ
夢のかけらつないでゆくのさ


少しだけパラノイア

作曲・作詞  鈴木康博


君にエイプリル 僕に五月のジレンマ
夜ごとおぼれてみたい マジカルミステリーツアー
空を飛び回る君と 泳いでる僕と
恋する八月 誰もが ミスターサマータイム

色褪せる太陽シニカル せつなさはセプテンバー
口づけじゃ物足りない 夏は通り過ぎてく

束になって輪になって 冬の散歩道
必ずいるものさ つきのないヤツ
その気になったまま ボタンはずしたまま
アイツここへ思いで探しに? ミスターオンリーロンリー

冷たい雨降る月曜日 少しだけパラノイア
今日だけブルーになるとして 明日に期待しようよ

罪や穢れ払い清めて 出直せるのさこの国は
夢を捨てないでいつの日か キミを抱きしめたい

もう二度とわかりあえない か もう一度わかり合いたい
空を飛び回るキミ 泳いでる僕

色褪せる太陽シニカル せつなさはセプテンバー
口づけだけじゃ物足りない 夏は通り過ぎ

罪や穢れ払い清めて 出直せるのさこの国は
夢を捨てないでいつの日か 愛を抱きしめたい

冷たい雨降る月曜日 少しだけパラノイア
今日だけブルーになるとして 明日に向かっていこうよ


●Disc 2

父・流れ星

作曲・
作詞  鈴木康博

お前の世話にはならない 見守るベットで虚勢張る

父に返す 言葉もなく
戦後を支えて育てた 僕らとの間に 拒絶の時もあった

その誇りと生き方は 僕に伝わっているよ
いつかそう伝えておきたかった

世代の違いを理由に 拒絶した 若い頃とは
今はもう 違うから

父として子として 語るべきことは 山ほどあったはず
最後の思いは 聞けなかった

同じ時代を生きたのに いま初めて
あなたの人生に触れている気がする

この心の中に生き続けるのさ
それは 数え切れないほどのメッセージとして

ひとつの命とともに ひとつの世代が変わる
生涯が閉じられた


幸せかい

作曲・作詞  鈴木康博

キミの家のそば この公園
あの日ここから彼のもとへ 走り去った

ホントに君は幸せ? 確かめたくなるのさ
僕は新しく恋してるけど

君のこと忘れられなくて ここへ来てしまう
知りたいよ 僕は どんなふうに君の中にいるの

二人の姿 何度も見た
君の求めていたものが 彼を見てわかった

たとえありふれていても 変わらないと信じられる
そう 彼は君より ずっと年上

近寄ることできないほど 別の世界で
確かな君の道を 歩き始めているんだね

僕はもうここには戻らない 自信ないけど
君の人生 ドラマの主役は 僕じゃないね


 
ユメ返せアイ返せ 

作詞・作曲 鈴木康博

ユーウツ 夕べは飲み過ぎた
ジムへでも行って汗流して アルコール全部絞り出したい
週刊誌とかテレビやらで
吹き出した疑惑 ウワサしたりして

ハンパなドラマ見るよりも 役者は勢揃い
ホントの涙ウソ涙 舞台は早変わり
更に場面は新しい謎解きへ To Be Continued…
チョットジョーダンはヤメテ

ユメ返せ ユメを そんな風に壊すな
アナタ達の 都合イイ筋書きで
 
ショック 僕が育てていた
若いヤツが急に辞めた 熱血漢でイイヤツに見えた
愛情は 押しつけたりしないように
しかし充分に注いだつもりだった
 
ヒトは見かけによらぬもの カネごまかしたり
時間にルーズだったり フロシキ広げたり
マトモな部分 イカレタ部分 怪人二重人格ダ!
チョットジョーダンはヤメテ
 
アイ返せ アイを そんな風に壊すな
アンタだけの 都合イイ理屈で
いつでも アイを そんな風に壊すな
アンタだけの 都合イイ理屈で
 
夢見るあまり 過ちも正当化してしまう
愛されるあまり 鈍感にヒトを傷つける
理解できないまま 疑問符呑み込んで消化不良
だれか 胃薬くれ
 
アイ返せ アイを そんな風に壊すな
アンタだけの 都合イイ理屈で
いつでも アイを ソマツにするな
アンタだけの 都合イイ理屈で
 
ユメ返せ ユメを 預けているんだ
ひとり ひとりの 切なる願い
いつでも ユメを いつでも夢見たい
ひとり ひとりの 切なる願い
 


Keep On Runningbb

作詞・
作曲 鈴木康博 

俺達に明日はないって 息巻いてたのいつだっけ

明日が見えなかっただけじゃん

いつだって 流されまいとして流され
チャンス到来 運が向いたと思えばすり抜ける

But,Anytime New Life 新品に乗り換えてみろ
Customize your life 神頼みじゃないぞ人生
ハンドル 手放すな Oh Yeah!

ひたすらマジメが 報われるとは限らないし
正直者だからバカ見る

何だって 食らいつけ 酸いも甘いも
据え膳食わぬストレスは 身体をコワスぞ

Yeah! Enjoy your life 一生懸命は楽し
上がっても下がっても どうにかなるのが人生
Keep on,Keep on running! Oh Yeah!

恋はクセ者 この道ばかりは暗い
一寸 チョット先はブラックゾーン
抜き足差し足 Watch Out!

オマエしかいないだろう オマエの全て知ってるのは
後悔 それだって 何かの知恵になるんだ
Tomorrow 見え始めているかい?

Enjoy your life 神頼みじゃないぞ人生
オマエしかいないだろう オマエの全て知ってるのは

ハンドル 手放すな Oh Yeah!
Keep on,Keep on running!
Tomorrow 見えてきたかい?
Oh Yeah! Yeah,Baby!



醍醐桜 

作詞・ 作曲 鈴木康博

吉念寺の醍醐桜 山里の丘の上

千年の時を越え この世に 何を見てきた

春を告げる 見ごろ時は 見物の人だかり
あぜ道まで車で埋まる 村人は それがまた 嬉しい

数十人ばかりの 山間の里には 若い人がいない


桜を守ろう 歴史を守ろう
村人は 口をそろえて言うのさ
最近になり 桜の周りの 田畑さえ潰した
あぁ 大切な 樹の命のため

農業はもうダメだと 老人がつぶやく
働いた汗と思い出 染みついた土地はもう 駐車場

町に出た人が また村に戻った PR活動したいと

年に一度 たった一度
親戚や古い友達に会える
生きててヨカッタ 桜のお陰よ
一人暮らしのおばあちゃんは笑う

桜を守ろう 歴史を守ろう
村人は 口をそろえて言うのさ
年に一度 たった一度
千年の時を越えて
あぁ 満開の見事な桜
あぁ これはお伽話




Free Free Time

作詞
・作曲 鈴木康博

君の迷いが 暑さ寒さも変える
楽観と悲観 アテにしたい First Impression
 
解け合う二人は 相惚れ自惚れ 恋の予感
ありったけの知識 今こそ絞り出して
さぁ Let's get together!

アタシの気持ち オレの気持ち めくるめくゲーム
誘い誘われ ファイナルステージ
二人は 素顔に出会う
 
人の口に 戸は立てられないもの
似合わぬとは むしろ嬉しい兆し
 
悪いウワサほど 神秘のチカラ授けるよ
神世の時代から ボクらのヒトゲノム
さぁ Let's get together!
 
上になったり 下になたリ 登りつめたい
この幸せを 雲の上から 見下ろそう
自由に Free Free Time
 
Ah! 麻薬だね Mum! きっと恋は
Ah! 落ちてゆく 何もかも忘れ
 
上になったり 下になったり 登りつめたい
この幸せを 雲の上から 見下ろそう
自由に Free Free Time
 
アタシの気持ち オレの気持ち めくるめくゲーム
誘い誘われ ファイナルステージ
二人は 素顔になれる
Hoo! hoo! hoo!


 
孤独な夜を吹きとばせ

作詞・
作曲 鈴木康博 

心の底のほうで 戒める言葉 聞こえはするけど

絶えず 何かに 立ち向かう 気力がわかない イラダチ

ラジカル気取って シャニムニ走り出すほど
若くはないことを この体が知っているからか
自分の器を 値踏みしてしまうからか
費やすのは時間だけ

そう 責めるな 自分を責めるな
皆んな同じだゾ そうは思わないか
解り合える 友はそばにいる 孤独な夜を吹きとばせ

Good Time,Bad Time 見通しては 胸を膨らませ 肩を落とす
ただの 時の移ろいと 悟るにはまだ 若すぎる

いつだって誰だって 上を見て夢見て
登りつめた階段の上でまた違う夢見て
行き詰まって 守り出して 重荷になって 思い知って
生きてゆくんだ それでも

そう 嘆くな 人生嘆くな
捨てたモンじゃないゾ 僕らのチカラは
光ある方へ きっと立ち向かう 不思議な強さがある
 
そう 責めるな 自分を責めるな
皆んな同じだゾ そう思わないか
頼り合える 人はそばにいる 孤独な夜を吹きとばせ
 
そう 未来を 遠いものにするな
明日を変えれば その次の日が変わる
惑わされるな 日々のイラダチに 長いゾ 先は長い

そう 責めるな 自分を責めるな
皆んな同じだゾ そうは思わないか
解り合える 友はそばにいる 孤独な夜を吹きとばせ



冤罪

作詞・作曲 鈴木康博

急にボクは手首掴まれたのさ
身動きもできない通勤電車
何をしたって言うんだ
その手の先には何と 女子学生 Oh no!

大きな声で「チカンはヤメテ!」と叫んでる
いっせいに白い目がボクを囲む
ボクじゃない ボクじゃない

取り調べ 事情聴取
簡単に認めた方が イイって言う

なんとここで否認すると 起訴されて
この場で逮捕されて 裁判まで争う
気の遠くなるほど
先の長い話になってしまう さぁ どうする

身に覚えのないことでも
仕方なく 屈辱の略式命令
執行猶予ですぐに 解放された

こんなことがあっていいのだろうか
負けるが勝ちなのだと 言い聞かせはするが
本当にこれが正しい 選択だったのだろうか

遅刻した理由が知れて 会社では
ウワサをされるし 冷ややかに見られるし
最後にこの思い 慰められたのは 家族のこの言葉さ
パパ ガンバッテ!
負けないでパパのこと好きだから!


君を想うとき 

作詞 MIEKO・鈴木康博 作曲 鈴木康博

あまりにも 青い空だから
せつなくなる日は ここへ来る
変わらないものは この海と
思い出の中の君

戻りたくて 忘れたくて
想いは寄せて返す
なつかしい 潮風の香りに 包まれて

今どこで何をしてる? 君のこと 何もわからない
あの時 誰より 近くにいた君
会えなくなってしまうなんて さみしいね
さよならを はさんで

今だから わかることがある
今なら 素直に 伝えられる
何より 大切だったもの
なくして気づいたもの

君は誰と… 泣いたりしてない?
ちゃんと 生きているよね
僕には もう何もできない もう何も…

誰より会いたくても きっとそれは あの頃の君
新しい風に吹かれ 変わってゆく すべてが
寄せては返す波が 運んでく 光る砂の粒
きっと同じ場所に戻ることはない 永遠の営み

今でも会いたいけど きっとそれは あの頃の君
時間は 僕の背中 押して行く
それでも こんな空が 高く青い日には
君のこと 想うだろう



寂しさのとなりで

作詞 MIEKO・鈴木康博 
作曲 鈴木康博

手をのばせば届く距離で 今さら君は遠い
“友達”という言葉は 僕の衝動にブレーキかけてる
彼とのウワサを聞いたよ 傷ついたのは君だね
「見る目がないの」と おどけて笑う 強がり よけい辛くなるよ

Why don't you know how much I love you?
僕じゃダメかな なんて
打ち明けたいけど ルール違反だね
今の君には

気を遣わせるのが嫌いな 君のことだから
一番悲しい時には きっと 電話もかけてはこないよね

Why don't you open your heart to me?
その寂しさのとなりで
僕が本当の 君の愛になるよ
今はきづかなくても

君といる時間すべてが 僕には大切なひととき

見せてあげたいものは
たくさんあるよ たとえば
少し抱き上げた 僕の目の高さ

Why don't you know how much I love you?
幸せは そばにある
君が心から 笑ってくれるなら
僕は 何でもできるよ



アイデンティティーって何?

作詞・作曲 鈴木康博  

ある時アクシデントで 全ての記憶を 失ってしまったとしたら
野球を知らない長嶋さん 踊りを踊れないマイケルジャクソン
アイデンティティーって何だろうか

例えば面接試験 通り一遍の履歴書 身元を確かめられる
これからの意気込みを紙切れで 判断されちゃ困るわけで
ボクだったヤツはボクじゃなく
名前だって 変えたいくらいさ

アイデンティティーって何?
肩書きじゃないさ データだけじゃ人は量れない
自分だけのフィーリング 言葉にできなくて それでも熱い思い伝えたくて
そのチカラを アイデンティティーって呼ぶんじゃないかな

社会人として特に 駆け出しの頃は 一人前になりたくて
自分らしさに拘るあまり そしてその先を急ぐあまり
誤解されて傷ついて
いつか丸い型にはまってしまう

ホントのボクを あるがままのボクを
知っている人はどれ程いるだろう
デシャバラないで イヤミにもならないで 自分らしさを表現したいのさ
そのチカラを アイデンティティーって呼ぶんじゃないかな
 
ホントのニッポン あるがままのニッポン
知ってるクニはどれ程あるだろう
他のドコにも 似ていないクニを 誰だって大切にしたいのさ
 
アイデンティティーって何?
外からじゃ見えない ボクらの中の自問自答
過去の日本とは 違った日本に ボクらはユメを見つけ出したいのさ
そのチカラを アイデンティティーって呼ぶんじゃないかな
Oh Identity!



夕山風

作詞 MIEKO・鈴木康博 作曲 鈴木康博

木漏れ日の 坂道は 緑のトンネルのよう
すきとおる風 冷たい空気が
汗をぬぐいさり 季節を忘れさせる

息きらし あの頃君と ふたりで来たこの場所
思いがけなく広がる景色も
今日は違って見える ひとりきりの
旅の終わりだから

もうすぐ山は夕焼け 君の街から見える夕日
その下に今僕はいる 出会いかなわない空の下

あの頃はお互いの 悪さばかりが気になって
今こうして離れてみると
君の心遣いも見えてくるよ
もうすぐ君のバースデイ

人はなんて寂しいんだ Ah! 忘れてゆく少しずつ
愛された喜びも 悲しかった別れの夜も

思い出の景色 あの頃の気持ちも
胸にしまって この旅終えよう
そして 明日へ手を伸ばそう いつものように

僕らは長い旅をしてる 前に進むことしかできない
はかない思い出頼りに 後ろ振り向いてみるだけさ

人はなんて寂しいんだ Ah! 忘れてゆく少しずつ
愛された喜びも 悲しかった別れの夜も



TIES OF US

作詞 MIEKO・鈴木康博 作曲 鈴木康博

もしもあの日 出会わなければ
今頃 どうしてたかな
想像も出来ないよね
ふたり 永い月日を越えてきた

君の呼吸も 君の匂いも
まるで僕の一部みたいだ

ふりかえれば たくさんの分かれ道
僕にも たぶん君にも
重なり合う 2つの足跡 それが
人生と いうものなのかな

もしも君が 先に逝ったら
僕には自信がないよ
毎日食べて 心から笑って
前を見て 生きていけるかなんて

聞いてもいい? 僕でよかった?
描いてた 幸せはあった?

ふりかえれば 1つ1つが愛しい
かけがえない 思い出たち
涙の中 傷つけあったことも
解り合う チャンスに変えてきた

気がついたら 人生の半分
ふたりで 歩いてきたね
君のすべて 受け入れてゆくことで
絆という 言葉の意味を知る