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2年6ヶ月の沈黙を破り、 六本木morph-tokyoでのライブを終えた小泉恒平。 今回のライブの起因〜本番に至るまでの経緯を本人が綴ります。 なお、このライブリポートは4回に渡って掲載致します。 →セットリスト&視聴はこちら |
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2曲目の『花火』。この曲を歌ってるときが、40分のライブの中で一番緊張していたと思う。『坂道』もそうなんだけど、こういう素な自分でお客さんの目をみて歌うバラードって、自分の世界に没頭できない分、緊張する。 3曲目は『春が来た』。ふと、今日は、デビュー前に歌ってた原型ヴァージョンで歌おうって思った。つまり、CDのようなちょっとベタな前奏は弾きたくない一方で、2番でCDではカットした部分を歌いたいなって。気がついてくれたかな。あの暗い歌詞。でも、『春が来た』は暗い歌なんだよ、もともと。この曲はあまり緊張せずに歌えた。自分の世界に浸りきっていた。 4曲目はHPで公開中の『shine』。サビ、なんか気持ちよかった。「♪シャイン」のささやきが、会場のエコーで響く美しさをあの場で一番堪能していたのは僕だと思う。2番の歌詞、ちょっと忘れてしまった。というより、覚えてなかったから譜面台にこの曲だけは歌詞を置いておいたんだけど、なんと、照明が暗くて見えない!即興創作しました。2番のBメロの歌詞はなかったことに・・・。 |
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