僕の言い訳

作詞・作曲 小泉恒平

 

運命みたく感じ合い そんな恋する人もいる

叶うはずのない想いを 抱き続ける人もいる

安心できるからじゃなくて 恋人と呼びたいんじゃなくて

好きで好きで会いたいから そんな恋がしたいよ

 

誰かがいると 一人になりたい

一人きりじゃ 何もできないくせに

 

もしかして僕って 一生こんな風に誰かを

愛したり愛されたり出来ないまま

もしかして僕って 子供の頃からそうなんだ

傷つくことが 怖かったよ

最高に弱い僕がいる

 

ビルの合間の公園は 今日も恋人たちがあふれてる

同じ未来描きながら キスをしているのかな

最後の僕の言い訳に たぶん私が悪いからって

もう何も言わないでって 強気な顔で微笑んだ

 

忙しい時 大切な時

僕はいつも一人になりたくて

 

もしかして僕って 一生こんな風に誰かを

愛したり愛されたり出来ないまま

もしかして僕って これからだってずっと誰にも 本当のことも話せないで

こんな僕のすべて 

壊れればいい

 

もしかして僕って 君がいなきゃだめなのかも

僕よりも僕のことを 信じてくれた

もしかしてじゃなくって 君がいなきゃもうだめなんだ

自分以上に愛せるだろう

そんな気がする

最高にズルい僕が

瞳の記憶

作詞 MIEKO /作曲 小泉恒平

 

流れ流されて たどりついた あたたかい腕の中へ

傷つき疲れた心でも とてもキレイだよ 君は

見知らぬ街の人ごみの中でも きっとすぐにわかるだろう

ずっと前から知ってたような 君のなつかしい微笑み

 

誰にも消せない 魂の記憶が目覚める

そして 呼び合う ふたり

 

I was alone 君を探してた

Long lonely days 遠い道だった

見つけたよ やっと 胸の中 Missing piece

 

生まれ来た意味を知りたいから 人は愛を求めるの

他の誰にも代われはしない それは自分だけの場所

それぞれの痛みもあやまちも すべて包んで許して

だけどこれがゴールじゃなくて 新しい旅の始まり

 

朝の光が すぎた日を思い出に変える

そして 息ずく 未来

 

夢は いつも遠いけれど

もう君は ひとりじゃないから

何もこわくない ここで少しお休み

 

I was alone 君を探してた

Long lonely days 二度と はなさない

まだ見ぬ明日へ 君を連れて行くよ