親記事 引用 |
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28日の名古屋のコンサートへ行ってきました。 と、感想をスグに書こうとしていたのですが、ステージで潤子さんが、「ブログに井川君の新譜に対するコメントがある」ということを言われたので、ブログから読みました。 実は、私は潤子さんのブログを、あまり読んでませんでしたm(__)m。 井川さんの文で、最初に印象的だったのが「今回はスモールサークルの延長線上にありながら、さらに進化させたものに、というざっくりしたコンセプトがまずありました」というところです。 私が前回の書き込みで、新譜のことを失礼にも「心地良い小品」と評しましたが、なるほど、そういうコンセプトがあったのですね。 それに「今年は40周年ということもあり、そういう人(大御所)たちに曲を書いてもらったらどうか、そのほうがセールスも期待できる、という思いはレコード会社にしては当然の考え方」というところです。 レコード会社どころか、多くのファンも期待した線だったと思います。 それを潤子さんは「身近に歌いたい曲があるから」と一蹴したとか。 「潤子さんはひたすら頑固、そしてせっかち」ともありましたが、そんなことはファンなら誰でも知ってますよ。 でも潤子さんが、そう判断されたのであれば、ファンとしては、もちろん応援していきますよ。 レコード会社の至上命題である「セールス」まで一蹴するとは、潤子さん、やはり怖いです… あと、新川さんが、プロデューサらしく、皆をまとめている様子が伝わってきました。 さて、コンサートですが「心地良い小品」どころか、ド派手な、ノリノリの、まさに若々しい潤子さんを見ることができました。 潤子さんのボーカルはもちろんですが、サポートメンバーの奏でるサウンドもスゴいモノでした。 特に林さんのドラムは、全体の音を引き締めているようで、さすが、一流スタジオミュージシャンでしたね。 もちろん他の楽器も綺麗に唄ってましたよ。 それに、潤子さんのギターの弾き語りも良かったです。かなり練習されたんでしょうね。拍手! アンコールも含めて、2時間20分ほどだったでしょうか、あっという間の出来事でした。今回のステージをライブ盤で出しても、そこそこ売れるんじゃぁないかと思うくらい大満足なコンサートでした。 40周年らしく、新曲と今までの曲を、ほどよく織り交ぜた、まさに記念コンサートにふさわしい内容でした。 潤子さん、メンバーの皆さん、ありがとうです。 確かに潤子さんは「音楽に恋してる」でしたね。それは、ものスゴく伝わりましたよ。 コンサート後、会場で新譜を買った人は、潤子さんと握手できましたが、私は既に買っていました。 もう1枚買えば(3000円のことですよね)握手できたのですが、私も頑固さでは負けませんよ。
来年の目標は、潤子さんと握手することに決めました。よろしく! |