Moments On Stages


DISK-1


燃ゆる心あるかぎり

作詞・作曲 鈴木康博  


心から願う力が

すげて 形になるのさ

幾度も当たった 厚い壁越えて
その時初めてわかる

諦めない それが答えだね
決して途中で投げたりしないこと
見えない未来 頼りないあの日より
自由に 夢を見てる

誰よりも 君がいたから
温もりに包まれて

強がりばかりで 張りつめた心
癒せる場所を見つけた

愛してるよ 君をいつでも

言葉に出しては 言わないけれど
風のように 走り抜けた頃より
素敵だよ 今のままで

飛び回る 若い力は
恐さ知らずでいい

悩んで戸惑う姿懐かしく
思わず手をさしのべる

自分らしく 飾ることなく
時の波に流されることもなく
燃ゆる心 その胸にあるかぎり
手は届く 遠い夢でも

行く手遥か この人生が
一度だけしかないものならば
男50 この青春の火を
絶やさずに 生きてゆこう
絶やさずに 生きてゆこう

 


オマエとあの娘

作詞 MIEKO・鈴木康博

作曲 鈴木康博

じゃあねと先に降りたオマエを 見送るあの娘 オレの助手席

二人の視線からんだ瞬間に 疑惑は始まった

あの娘が好きな あの店に 現れたのは偶然じゃなかったのか

オマエ あの娘と もしかしてふたり
思い過ごしだ そんなことまさか
オマエが あの娘と あれしてこれして
大切な “僕のAngel” ソリャナインジャナイノ

オマエがふいに前の彼女と 別れた理由を はぐらかしたね
この頃あの娘 オレの前では ケイタイを切るんだ

クギをさせば 目が泳いで その態度マチガイなくクロさ 確信犯だろ

オマエ あの娘と もしかしてふたり
思い過ごしだ そんなことまさか
オマエと あの娘と どこまでどうなんだ
どうしてオレの方が 冷や汗かいてるんだ

ホレタハレタに ルールはないが オレの中のオトコの部分が
オマエ メイヨキソンで 訴えてる

オマエ ひとこと 言うことあるんじゃないか
どう考えても 許せないよ
星の数ほど 女はいるのに
どうしてよりによって あの娘なんだよ

オマエが あの娘と 恋に落ちてゆく
友情とか信頼踏みにじって
恋って なんだか 悪魔だよまるで
あの娘のことは許しても オマエだけ有罪さ


ロンド 

作詞・作曲 鈴木康博

忙しさに身をまかせて 母の日さえとうに忘れてた

幼い頃の私をなつかしむ気持ちがわかる

あなたの人生には いつも私がいるのに
新しい年を迎えるたび 離れてゆく

母はいつまでも 子どもに追いつけない

陽ざしが部屋の奥まで 
差し込むころまでに会えるだろか
今こうして生きてることさえ 
あなたの望んだ道じゃない

ようやく人の世が見える年頃になり
今もう立ちどまっていては ひとときが惜しい

あなたの人生はいつも待つことばかり
それでもなぐさめのことばはいらないだろう

母はいつまでも 子どもに追いつけない


憧れという名の汽車

作詞 大津あきら
作曲 鈴木康博

何故 憧れるのだろう 男たちは誰でも
二度と帰れぬ ふるさとに似た 母の香りする海に

夢の疵口いやし 明日を生きるためだと
人込みの中 強がり吐くよ 都会の風に流され

信じる人がいる それだけで
信じる愛がある それだけで
悲しみこらえてゆけるさ きっと
さらば孤独と告げて

何故振り返るのだろう 男たちは 何時でも
真夏の下 裸で駆けた 熱い少年の頃を

汚れのない心じゃ 明日を闘えないと
右を向いても左を見ても 都会の声がするから

信じる人がいる つらくても
信じる愛がある つらくても
素顔を誇りにするのさ いつも
さらば涙と告げて

空が高くて やけに虚しい時には
憧れという名の汽車が
目の前を通り過ぎてゆく

信じる人がいる それだけで
信じる愛がある それだけで
悲しみこらえてゆけるさ きっと
さらば孤独と告げて

信じる人がいる つらくても
信じる愛がある つらくても
素顔を誇りにするのさ いつも
さらば涙と告げて

信じる人がいる つらくても
信じる愛がある つらくても
素顔を誇りにするのさ いつも
さらば涙と告げて


Mrs.Robinson 

Words&Music Paul Simon  


You’ve Got A Friend

Words&Music Carol King
 


メインストリートをつっ走れ

作詞 鈴木康博・大間仁世・安部光俊

作曲 鈴木康博

もっと素直に 素直になれよ

もっと思いきり 叫んでみろよ

追いかけて 手にしたものは
違うのだろう くやしいんだろう

友よ おまえが 俺と同じ男なら
走れ Run on Main Street
長い長い冬に耐えてゆけ

ひとりつぶやく 何かがちがう
ひとりつぶやく これでいいのか

いつも 問いかけていたい
このまま 流されてゆくよりは

友よ おまえが 俺と同じ男なら
走れ Run on Main Street
長い長い冬に耐えてゆけ

こんな生き方しか
……できない

いつも問いかけていたい
このまま 流されてゆくよりは

走れ Run on Main Street
長い長い冬に耐えてゆけ
Run on Main Street
悲しみ苦しみ越えて
走れ Run on Main Street


Always With You 

作詞 鈴木康博・さとうみかこ

作曲 鈴木康博  

心掴めずに 背中見送ったあの日
未来を 早く手にしたくて
君は僕の夢よりも 違う夢選んだ

暮れなずむ街に 君が溶けて にじんでゆく

あの頃の メロディーが どこからか 流れるたび
懐かしい 思い出が 今も 胸をしめつける

人はそれぞれに 思い出 宝にして生きる
あれからも 君の笑顔輝き
遠くなる程 愛しく思えた

昔の仲間に 久しぶりに 噂を聞いて

めぐり逢いに はやるけど やめておくよ 何も言わず
君のあの 眩しさを そっと 抱きしめていたい

あの頃の メロディーが どこからか 流れるたび
いくつもの 思い出が いつも せつなくよみがえる
 
あの頃の メロディーが どこからか 流れるたび
いくつもの 思い出が いつも せつなくよみがえる


最後の約束

作詞 MIEKO・鈴木康博

作曲 鈴木康博

辛そうな顔をしないで ふられるのは慣れてるよ

最後まで僕に 正直に 話してくれて ありがとう

いつも 隣には君がいた
Many Days 涙が出るほど 笑い合った
ふたりはもう思い出だね

大丈夫だよ 僕なら
ふりむかないで 行けばいいよ
君が選んだ 答なら
きっと まちがっていないさ
だから 胸をはって歩き出して

君といてわかったことは 自分を変えられない事
大切な人を守れない 大きくなくてごめんね

君の 好きな場所へでかけて
Any Times 君の笑顔 見ていたかった
それだけが 愛じゃないね

早く忘れて 僕のこと
走って行け 彼のもとへ
君が心に決めたなら
僕は 笑って見送る
最後に 僕にかっこつけさせて

もしも 何かにつまづいて
もしも 僕を思い出したら
いつでも 二人会えるから
だから今は このまま
 
大丈夫だよ 僕なら
ふりむかないで 行けばいいよ
君が選んだ 答なら
きっと 幸せになると
僕に 最後の約束をしてよ


緊張からアドレナリン

作詞・
作曲 鈴木康博

いつも頭の片隅で 仕事サボって行方くらまして

Slip Away チャンスさえあれば

まったく嫌気が差してくる 悪い趣味覗きたくもなる
いいじゃない 人生のスパイス

見られてるようで誰も見てない ただでゲームしてるみたいに
後ろめたさなんかとぼけて 盛り上がれ

緊張からアドレナリン アクセル踏み込み Red Zone
危ない誘惑にもノボせないハマらない ぎりぎりEnjoy

愛しい人を守ることは 成り行き任せじゃ出来ない
Now I miss you 君を抱きしめたい

あの夏でとぎれた心 振り向かせたいもう一度
これがラストチャンス Turning Point

ひとり遠く想い焦がれた夜 はり裂けそうに胸が痛んだ
駆け引きなんかしたくないんだ 今はもう

快感にエンドルフィン すべて忘れて Let’s Dance
当たって砕けろ yeah yeah しびれない焦らない 結果は気にしない


口ずさむ歌は いつもバラード
緩く流れるメロディー 束の間の溜息
 
緊張からアドレナリン アクセル踏み込む Red Zone
危ない誘惑にも ノボせないハマらない 染まらない

快感にエンドルフィン すべて忘れて Let’s Dance
当たって砕けろ yeah yeah しびれない焦らない 結果は気にしない


DISK-2


星の降る森

作詞・作曲 鈴木康博

この小径 水のほとり
にぎやかな声も 今はどこに

木漏れ日は 高く長く
落ち葉踏みしめる 足音は冬

ゆく年の最後に 訪れるこの場所に
思い出と戯れて 黄昏が過ぎゆく

A time for X’mas,Merry X’mas 星降る森
雪明り写る窓に 君とキャンドル 浮かんで

ゆく年の最後に 訪れるこの場所に
初めてのあの時の 約束を続けて

A time for X’mas,Merry X’mas 星降る森
雪明り写る窓に 君とキャンドル 浮かんで


時代を越えて 

作詞 鈴木康博・吉川忠英  
作曲 鈴木康博  

地平線 かすかに染まり

一面の闇が今 明けてゆく
朝もや ついて浮かぶのは
心まで食いつくす メガロポリス

都会は夢の中を迷い
妖しげな香水に 惑わされる
都会は(Liar!) いつも噂を(Liar!)つく
“あきらめ” を “しあわせ” でカムフラージュするだけ

二度とないこの生命
だから今この瞬間

流れる血を 吐き出す息を
めぐる想い 時代を越えて 歌うのさ

都会が 探し続けた
オアシスは 水も枯れ ただのミラージュ
遥かな ユートピアへは
遠まわりさえすれば 辿り着けるさ

二度とないこの生命
だから今この瞬間

流れる血を 吐き出す息を
めぐる想い 時代を越えて

流れる血を 吐き出す息を
めぐる想い 時代を越えて 歌うのさ


一億の夜を越えて

作詞 安部光俊
作曲 鈴木康博  

いくつもの靴を はきすてた

いくつもの星が 流れた

誰かが言った まわり道してる
いいさいいさ もう迷わない 耳をかさない

突っ走るだけ 一億の夜を越えて
信じるがまま 心叫ぶまま

いつの日か 一億の人間を
いつの日か 一夜のロックショウに

誰かが嘲った 夢を夢みてる
いいさいいさ ひとつひとつ心をたたいて

突っ走るだけ 一億の夜を越えて
信じるがまま 心叫ぶまま

誰かが泣いた もう立ちあがれない
いいさいいさ どんな奴でも負けたことがある

突っ走るだけ 一億の夜を越えて
信じるがまま 心叫ぶまま

突っ走るだけ 一億の夜を越えて
信じるがまま 心叫ぶまま


昨日への手紙 

作詞・作曲 鈴木康博

窓の外は 夜明け前の

息をひそめた 静けさの中で

やがて始まる 明日のために
かすかな光を 受けとめている

どれ程 昨日にすばらしい思い出が
あふれていようと 朝がくれば

ひとはいつも 生きる中で
新しい友と愛を 求めてゆく

昨日あなたの愛に身をゆだねた
しあわせな時が すべてを満たす

窓の外の まぶしい朝に
昨日への別れの言葉が 言える


幸せかい

作詞・
作曲 鈴木康博

君の家のそば この公園

あの日ここから彼のもとへ 走り去った

ホントに君は幸せ?確かめたくなるのさ
僕は新しく恋してるけど

君のこと忘れられなくて ここへ来てしまう
知りたいよ 僕は どんなふうに君の中にいるの

二人の姿 何度も見た
君の求めていたものが 彼を見てわかった

たとえありふれていても 変わらないと信じられる
そう 彼は君より ずっと年上

近寄ることできないほど 別の世界で
確かな君の道を 歩き始めているんだね

僕はもうここには戻らない 自信ないけど
君の人生の ドラマの主役は 僕じゃないね 


Going Crazy

作詞・
作曲 鈴木康博

チョットやソットじゃ 誰も驚かない 誰も振り向いちゃくれない

別に目立ちたくはないんだけれども 無視されていたくはないんだ

確かめたいんだよ自分を 答えを見つけたいのさ
何かヤラカシソウだこのままじゃ 君のことどうやって取り戻そう wow wow

Don’t you think everybody’s going crazy?
何だってまかり通るんだ今じゃ
ハジかいたっていいじゃない 自分に恥ずかしくなけりゃ

そうそうウマク行くとは 思っちゃいないが 何かが僕を動かしてる
未来がどうであれ 今の僕でいるより 新しい自分になりたい

降り返るのはもうよそう 君とのこと もうこれきり
つじつま合わせて生きるより 転がって破裂して燃え尽きて Going crazy!

Don’t you think everybody’s going crazy?
他の誰にもできないことは何
常識なんかいらない 夢をつかみたけりゃ

Don’t you think everybody’s going crazy?
何だってまかり通るんだ今じゃ
ハジかいたっていいじゃない 自分に恥ずかしくなけりゃ


Don’t you think everybody’s going crazy?
他の誰にもできないことは何
常識なんかいらない 夢をつかみたけりゃ

Don’t you think everybody’s going crazy?
何だってまかり通るんだ今じゃ
ハジかいたっていいじゃない 自分に恥ずかしくなけりゃ


でももう花はいらない 

作詞・作曲 鈴木康博

もう僕には花は咲かない
いつの間にか大事なものを失くした
もうもどれない道をふり返っても
人ごみに落としてきた
いくつかの愛は見えない

緑の髪に胸をおどらせ
歩いた学生時代は
夢のように過ぎて終った
そのときに落としてきた
かげりのない心も見えない

今は欲しくはない
花なんて大人に 似合いはしない
花なんて大人に 似合いはしない
花なんて大人に 似合いはしない
花なんて似合いはしない 


時計台の下で

作曲・作詞  鈴木康博

夏の終わり便り届き 決まり文句の端に小さく
二人で会わないか連絡してくれよ 短く結んでた

心許せるのさ君には 長い付き合いになる
風が爽やかに吹くように 時を超え蘇る

あの頃は皆んな 同じスタートラインに並んで夢見てた
走り出せない もどかしさぶつけ合う夜もあったね君と

色とりどりの秋の花は 今が盛りと咲き誇るだろう
本当は僕が花を咲かせるまで 待っていて欲しいけど

青春を分け合った友は 一生の友と言う
君にだけ会うなら 見栄など張ることもないからね

やぶれた夢をもう一度つかまえたい 僕を笑ってくれ
都会の空に 誰だって譲れない想いを抱きしめている

時計台の下の芝生で 時間つぶしてたよね
君と歌った歌が 今はたまらなく懐かしい

あの頃は皆んな 同じスタートラインに並んで夢見てた
走り出せない もどかしさぶつけ合う夜もあったね君と

やぶれた夢をもう一度つかまえたい 僕を笑ってくれ
都会の空に 誰だって譲れない想いを抱きしめている


Dream Dream Dream 

作詞 鈴木康博・MIEKO

作曲 鈴木康博  

あわてず あせらず あきらめず 自然体でさ
君は愛を抱きしめて いるかい

思い出の数だけ 写真立てが並ぶ
僕たち出会ってから 何回目の夏だろう

Believe 何度傷つけあっても
求めること与え合うこと その度覚えたね

見慣れてく景色のように そこに君がいる
きっと それが僕の 小さな幸せ

あわてず あせらず あきらめず 自然体でさ
風を味方につけた 鳥のように

「あの頃はよかった」 そんな言葉交わしながら
二十一世紀を君と 旅するなんて 素敵だね

Dream どんな時代の中でも
変わること 変わらないこと お互い確かめて

見なれてく景色のように そこに君がいる
あたりまえのような 小さな奇跡

あわてず あせらず あきらめず 自然体でさ
まだ知らない世界へ 手をつないで

もっと もっと 遠くまで 一緒に行こう
2000年を迎えて Now Take It Easy!

永い時に試されて 愛は強くなる
君は愛を抱きしめて いるかい


Believe In Our Smile 

作詞・作曲 鈴木康博

笑顔がいいね Any time,Anywhere

あふれてくるんだパワー 君の笑顔で
信じていいよ 僕のことばを 何だってしてみせるさ
I’ll do it for your love

Shape up ストレスなんて ムダな体脂肪と同じようなものさ
さぁ 燃やしてしまうんだ 心まで傷つけないうちに
明日をひらく扉 叩き続けていてほしいから
 
笑顔がいいね Any time,Anywhere
笑う角に福がくる Believe in our smile again

ねェ 落ち込まないで 重い荷物なら二人で分け合おうよ
あゝ 些細なことから 僕等は迷路に迷い込む
絶望、孤独、時間 そして希望 そんな繰り返しだよ

そういつでも 君のためなら 何だってしてみせるさ

I’ll do it for your love
笑顔がいいね Any time,Anywhere
幸せそうな君みれば 嬉しくなる


心を繋ぐ 愛ってゆうモノを
伝え合うのは難しいけど Believe in our smile again


笑顔がいいね Any time,Anywhere
あふれてくるんだパワー 君の笑顔で
苦しみだって 悲しみだって みんな生きてくコヤシさ
幸せになろう


笑顔がいいね Any time,Anywhere
何だってしてみせるさ  I’ll do it for your love