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Acoustic
蒼い追想
作詞・作曲・編曲:鈴木康博
迷っていた頃だった 君は見てるだけ
誰もみな 時代が 変わる中で
信じ切れなかった 歩み出した道を
君を待ちながら 別れの訳を
まだ探してる もどかしさが胸をつく
君を 幸せにと 誓えない あの時
透明な道筋に 色づけしてきた
生き方はいくつも あるのだから
もしも 君となら 違う模様になったはず
君を待ちながら 別れの訳を
まだ探している もどかしさが胸をつく
君を連れてゆくと言えるのに 今なら
青春の跡を 辿れば必ず
誰も出会うはず 流れを変えた別れに
時を巻き戻せたら
君を待ちながら 別れの訳を
まだ探している もどかしさが胸をつく
君を 幸せにと 誓えない あの時
ソフィーの青空
作詞:大津あきら 作曲・編曲:鈴木康博
駅の広場で ソフィーは待ち続けた
胸に点描画とサルビアを飾して
光り奪われた ソフィーの瞳の中
今も焼きつくのは 遠い戦場の恋人
見えない青空 平和を夢見て
ルージュを引くよ 今日も
めぐり逢う時のため
通り過ぎてく人の声を聴いては
何度 やつれた胸 ときめかせただろう
彼の愛するサルビアが香るたび
絶望の底から ソフィーは救われた 今日まで
見えない青空 自由を夢見て
ルージュを引けば
駅のホームに兵士の影
二人を繋いだ 運命殺して
兵士は離れてゆく
人混みを突き抜けて
一枚の絵と そして
サルビアに気付かずに
サンクチュアリー
作詞:大津あきら 作曲・編曲:鈴木康博
夢で逢いたくなれば
遠い雲の果て
あの場所に戻る道のりに
今でも君が立ちつくしているなら
過ぎた夏の日からの
それは風の跡
あきらめる事も愛だねと
背中を向けたあの日の街
流れゆく 時を抱きしめて
愛される女の心に
愛する男が燃え続けていられたら
さよならも言わずに離れた
若さの残酷さ 悔やみきれなくて
君だけ忘れない
胸にあふれる度に
全て 青い影
想い出の夕暮れになると
時々空が君になって
せつなく今もささやく
人は皆な別れてく為に
巡りあうのなら なぜ愛し合うのだろう
あの頃は気付かずに生きた
若さの重さ 今はわかるのに
二度とは帰らない
愛される女の心に
愛する男が燃え続けていられたら
さよならも言わずに離れた
若さの残酷さ 悔やみきれなくて
君だけ忘れない
恋におちると
作詞・作曲・編曲:鈴木康博
友達として 話してた
だから隠さず言えた
恋してみたい人 別れた人
忘れられない人
まさかあなたと 二人の夜を
過ごすことになるなんて
今はあなたが 恋する時の
揺れる心を 聞かせて
結びつく理由は ひとつでも
離れたくない理由は
二人が送る日の 数だけ生まれる
もう走り出した 恋
変わるものだね 恋におちると
ヴェール脱ぎ捨てたみたい
きっと会う度 あなたの見せる
素顔にときめくことだろう
まさかあなたと 二人の夜を
過ごすことになるなんて
きっと会う度 あなたの見せる
素顔にときめくことだろう
ハーモニー
作詞・作曲・編曲:鈴木康博
耳を澄ませば 聞こえ来る調べ
自然のすべては 鮮やかなハーモニー
言葉も持たずに 語りかけてくる
自然のすべては 響きわたるシンフォニー
あなたに捧げる 愛も言葉を持たない
いつでもそばにいることが それだけであなたの
かけがえのない愛として 心の支えになれたら
都会の星は 束の間の輝き
はかなすぎるね 夢をあずけるには
あなたに捧げる 愛はなつかしい ぬくもり
いつでもそばにいることが それだけであなたの
かけがえのない愛として 心の支えになれたら
今 僕とあなたが 求めているのは ハーモニー
そばにいること 気付かない そんな溶け合いかたが
かけがえのない愛として 心の支えになるから
心の支えになるから
The Song I Love
作詞・作曲・編曲:鈴木康博
声が響きわたり 言葉は踊り
虹の色のように 歌が輝く
舞台の上に立ち すべてを注ぐ
類ない世界を 手にする この瞬間
まぶしい光の渦に 照らされた 僕は今
この心も この体も 燃えつきてゆくよ
I love to sing,I love the songs
歌は愛だった 新しい生き方を 教えてくれた
喜びも 悲しみも 僕は唄い続けてゆくよ
I love to sing
子供の頃 僕は 誰かの前で
唄えと言われても 逃げ出し 隠れた
今でも唄う前は 息が止まりそう
張りつめた 孤独を背にする その瞬間
まぶしい光の渦に 照らされた 僕は今
この心も この体も 燃えつきてゆくよ
I love to sing,I love the songs
歌は愛だから 限りないやさしさと 勇気をくれる
喜びも 悲しみも 僕は唄い続けてゆくよ
I love to sing,I love the songs
歌は愛だから 限りないやさしさと 勇気をくれる
この道を信じて 僕は唄い続けてゆくよ
I love to sing
Day Off
作詞・作曲・編曲:鈴木康博
高速の入り口 あふれる車の中に二人
汗もにじむ 土曜の遅い朝
旅に出ようというのに 言葉も交わさない
梅雨の季節から 続いてる 気まずい二人
君と約束してた 春の少しの休暇を
つぶしただけにしては この空気 冷えすぎる
さわやかな旅になれ 祈る心を乗せて
渋滞を抜ける
山間のホテル 窓に拡がる湖は
たそがれに淡い きらめきを揺らせる
涼しい風が吹いて 君の心がそよぐ
それだけでいいさ 色あせてた 二人のためには
忘れかけてたものを 取り戻したくなると
街を急に飛び出して 二人して ここに来る
見つけられるさきっと 新しい扉の鍵
いつもそうだったように
忘れかけてたものを 取り戻したくなると
街を急に飛び出して 二人して ここに来る
車のドアを開けて 背のびしたその時が
君と僕のDay Off
クィーンズボローの橋の上で
作詞:平松愛理 作曲・編曲:鈴木康博
街が光の砂みたい…きれい
輝きだけ呼吸してる
夜を灯したビルの残り火は
ただ疲れた都会のついた 溜め息なのさ
クィーンズボロー
この橋が ステージ
今夜 出逢った 恋の幕開け
僕が失くした瞳もつ君と
夜明けまで 星のスクリーン 踊り続けよう
君は誰なの
だから素敵なの 魔法は今夜だけの恋が美しいもの
幻の様な君の背中
追えない…Good‐bye
蜉蝣
作詞:大津あきら 作曲・編曲:鈴木康博
遅いロードショーがはね
彼女は家路へ
ぶつかる人波の中 立ち止まれば
誰も振り向きもせずに
急ぎ足の街
不意に瞳に涙があふれ出すのは何故
* 泣かないで 心に刻んで
めぐり逢う 明日があるはずと
淋しさを知る度 人は皆な
強くなれるから
細いヒールで立ってる
彼女は蜉蝣
無邪気に恋した頃を追いかけるのは何故
泣かないで 汚れを知っても
新しい夢で 季節越えて
哀しみを笑顔で包めたら
歩き出せるから
ありふれた毎日 いつかは
木洩れ陽が肩に降り注ぐよ
幸せが旅してくるまでは
誰も迷い子さ
* Repeat
挽歌
作詞・作曲・編曲:鈴木康博
湧き起こる 情熱を 絶やすことなく
一途になれた あの頃
競い合い 責めぎ合い 我が身を量り
夢との距離を測る
ああ 熱き心は 手を延ばせば そこにある
めぐる季節に 運命をなぞらえて
人は皆 それが 見果てぬ夢だと知る日が
遠かれと祈る
せつなさと 愛しさを 乗せて時は行く
時代が それを追い越す
実りない 日々だとは 嘆かないまでも
区切りをつけてみる
夢は追いかけるより 胸に秘めて 待てばいい
風の模様に 人生をなぞらえて
人は皆 それが 見果てぬ夢だと知る日が
遠かれと祈る
僕は今 ささやかな夢が叶ったあの日が
なつかしい
いくつもの星の下で
作詞・作曲・編曲:鈴木康博
今夜はありがとう ここまでついてきてくれて
話したい ことがあるから もう少しいてよ
あなたの前だけは 僕は素直でいたい
信じてほしいから せつない思い 打ちあける
いつもひとり くやし涙 流してきた男のことを
あなたに 聞かせたい 僕のすべて 教えたい
そばに来て
長い夜が明ける頃 星がいくつも消えてゆく
ただひとつ輝いて 残るのは ああ
僕のことわかるだろう うまくは言えないけど
それでも それでもいいなら ひとことで答えて
いつもひとり くやし涙 流してきた男のことを
あなたに 聞かせたい 僕のすべて 教えたい
そばにいて